トロン温泉とは?
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「トロン」は地球上で最もイオン化作用の強いエネルギー

「トロン温泉」なんて、耳慣れない言葉かもしれません。同じようにカタカナが付く「ラドン(ラジウム)温泉」のほうが、もしかすると少しは一般的かもしれませんね。ラドンとトロンは、“仲間”みたいなものです。ラドンは、無味無臭の気体。そのラジウムが地中の深いところで崩壊してできた壊変物が熱水の中に溶けて地表に出てきたものを、天然ラドン(ラジウム)温泉といいます。秋田県の玉川温泉、鳥取県の三朝温泉などが有名ですね。

この温泉は、鉱物から放出される放射線による効能が期待できる温泉と、気体のラドンから放出される放射線による効果が期待される温泉の2種類に分けられ、「放射能泉」と言われます。この温泉の中に含まれる放射性成分の一つが、「トロン」です。「トロン」は地球上で最もイオン化作用の強いエネルギーの一つと言われ、欧米では物理学療法にも取り入れられています。

トロン真癒医学温泉

トロン真癒医学温泉では、トロン原石を砂状に砕いたものを用いて、天然ミネラルを含んだ天然活性石と浴槽水をイオン化(活性化)させることにより、人工温泉を作り出しています。泉質は天然のトロン温泉に極めて近く、ミネラルが多く弱アルカリ性で、スベスベの肌ざわりが楽しめます。玉川温泉をしのぐ天然放射性原石による効能、ホルミシス効果をご堪能ください。

入浴

人体の痛みに対して素晴らしい効果

放射能泉は、放射性分解によって生じた少量の活性酸素が、解毒や細胞代謝、ミトコンドリア内でのエネルギー変換、酵素や生理活性物質の生合成などの過程で身体の細胞や組織に複雑な生化学的作用を及ぼし、それが刺激となって各種器官の動きを活発にするといわれています。低線量の放射線がもたらす、これが「ホルミシス効果」です。

放射能というと、少し怖い感じがしますね。しかし、温浴水に含まれるトロンは入浴によって皮膚や粘膜から吸収されますが、短時間で肺から呼吸によって排出されてしまうのです。その間、からだの組織を強力に活性化させ、温浴効果もあって体温が上がり、爽快感、血圧の正常化、患部の疼痛の解消などを感じられます。また、身体の抵抗力を高め、免疫強化など自然治癒力もアップします。

トロンの作用を受けた湯水は大量のミネラルを含み、特に人体の痛みに対して素晴らしい効果を発揮します。トロンの「イオン活性化作用」によって細胞を活性化して自律神経を調整し、皮膚・筋肉・血管・内臓器官における炎症・疼痛・腫脹などを回復に導きます。自立神経の沈静、ホルモンや代謝異常の調整、鎮痛、消炎作用…。α線には神経細胞の酸素消費量を下げて沈静化させる作用があるため、放射線浴はリウマチ、関節炎、筋肉痛、神経炎等の痛みを和らげる効果があるとされているのです。

トロン温泉の保温効果

トロン真癒医学温泉に入ると、皆さんがその優れた保温効果に驚かれます。湯温は通常よりぬるめなのに、湯からあがっても体がポカポカ暖かく感じられます。これはトロンによる活性作用により、血液の循環が促進され体が温まる保湿作用。10分ほどの入浴時間でも1時間以上の保温効果が持続することが確認されています。

さらに、トロン真癒医学養生院の温泉浴水には体内にトロンを浸透させるための果実酸が含まれていますので、トロンとの相乗効果により「美容」と「お肌の老化防止」に優れた効果を表しております。トロン温泉に入浴すると、皮膚や呼吸を通してトロンが体内に吸収され、トロンのイオン活性化作用で細胞が活性化され自律神経を調整し、血液中のコレストロールや過剰糖分などを分解、コリや痛みの原因の老廃物が体外へ排出します。

効能

強力なイオン化作用で老廃物を排出する

トロンの強力なイオン化作用により、人体の生理的代謝作用が促進され、老廃物も効果的に排出されます。入浴中に皮膚や呼吸を通してトロンが体内に吸収され、入浴後5~10分くらいで心地よい発汗作用が起こります。細胞の隅々まで血液の循環が促進されて、体の芯から温まることができます。イオン化作用で血液中のコレステロール、過剰糖分なども分解され、それによって組織の中に停滞している老廃物が体外へ排出されます。老廃物はこりや痛みの原因にもなっているわけですから、痛みも沈静化するのです。

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