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1Mエクササイズには、何故これほどの効果があるの?

●60秒間の運動(1M Exercise)を行うと、成長ホルモンが非常に早く、効率よく抽出されることが分かりました(ジョギングでは20分ほどかかる)。成長ホルモンには大きく分けて2つの効果があります。1つは新陳代謝を活発にして全身の細胞を若返らせる効果です。それによって身体全体の筋肉が増加し、ミトコンドリアが増多活発化するために基礎体温がアップします。2つには、成長ホルモンは体全体の脂肪を燃焼させ、体重を減らし、体型を若返らせます。

認知症とアルツハイマーにも効果!!

●世界中で運動による驚異的とも思える成果が発見されています。イギリスとカナダ、オーストラリアの研究グループは、20秒間づつ3回、従って1分間の運動を1週間に3回行うだけで、毎日2時間の運動に相当する効果があることを科学的に実証しました。

また、他の研究チームは、運動することによって、認知症やアルツハイマーが回復することをつきとめました。それは、運動をすると、フラストカインが体内から抽出され、ミトログリアを活性化させ、その働きで脳神経細胞が再生し認知障害が改善したということです。人体の他の再生能力や、若返り能力が科学的に実証されている長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)の増殖と合わせて、認知症の回復と心身の若返りが可能であるという科学的実証です。正しく運動や食の在り方を学び実践すれば、誰でも簡単に安心して楽しみながら心身両面の健康と若さをつくることが出来るのです。

マイオカインの効果

マイオカインには、脂肪の分解、糖尿病の予防、動脈硬化の防止と治療、血圧の安定、老化防止、認知症の治療、ガンをはじめ健康回復効果があるとされています。子供はマイオカインをたくさん分泌するので、一般的にガンが少ないそうです。糖尿病患者が運動すると血糖値が低下しますが、運動によって、アルツハイマーや認知症も治癒することが科学的に証明され発表されました。これは、運動によってフラフトカインやミトログリアが活性化して、ボロボロに疲弊し使い物にならなくなった脳神経細胞が再生するという実験によって証明されました。

人体には(創造と破壊)2つの大機能がある

人体にはマイオカイン能力や、末期ガンを10日から30日以内に治してしまうという奇跡とも思える能力があります。また、10ヶ月ほどで人体をつくる能力を持っています。しかし、同時に、健康な人でも歩かずにいるとたった2,3ヶ月で歩けなくなってしまうほど、人体の各部位を退化させてしまう能力も持ち備えていることも事実です。充分そのことを知った上で、優れた創造能力や健康回復能力を意識的に上手に活用することが大切です。

2500年前の自然治癒総合病院に運動治療があった

人類史上に於いても、古くから健康回復への治療として運動が如何に重要視されていたか、遺跡等を見ると解ります。運動が持っている健康回復効果は、何千年も前から信じられ、治療の一環として当時の総合病院で取り入れられてきました。

今から2500年以上も前のヒポクラテスの時代、心身の治療は石造りの大きな劇場や運動場で行われていました。今もその遺跡が沢山残っています。彼らは、人体が元々持っている最も優れた体内治療薬であるマイオカインやステロイド、視床下部の脳下垂体等から抽出されるβーエンドルフィーンを始め、多くの特効薬のあることを知ってでもいたかのように、石造りの大きな運動場や劇場(心理的治療効果)を造り活用していました。しかも、これ等の体内薬は最も優れた効果を発揮すると共に、副作用が一切ありません。これは患者さんにとって何よりもありがたい特長であると言えます。近年科学技術と共に医療も大きく進歩しました。同時に、人体には人知をはるかに越えた素晴らしい健康回復能力や治療能力がたくさん有ることが分かってきまたのです。

1Mエクササイズとマイオカイン

健康な肝臓は糖分を蓄え、血液中の糖分を少ない状態して血糖値を低く保っています。ところがマイオカインの分泌が不足すると、糖分を取り込む能力が落ち、血液中の糖分が増え高血糖の状態になってしまいます。マイオカインというホルモンは筋肉から分泌されていて、脂肪を分解する働きや、認知機能の改善、がん細胞抑制、骨の強化など様々な効果がありますが、実はマイオカインは1回の運動で分泌する量に限りがあるので、長い時間をかけて運動をしたり、ジムに通って運動するより、毎日簡単な運動をした方がいいのです。ですから、1Mエクササイズは、マイオカインを上手に分泌させる最も優れた運動方法なのです。

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