カゼを上手に自然治癒すれば持病を完治させ若返ることができる水を飲む女性

カゼ(カゼウイルス)は、人体(生体)とコラボレーションして、体質を改善し、根本的な健康回復若返りをおこなう有効作用だったのです。しかも、「人体には、世界一優れた健康回復若返り能力や幸せづくり、及び創造能力が備わっている」ことが、医学的や体験的にも実証されました。このような優れた能力は、人体が進化の過程で37億年かけて今の身体をつくると同時に、優れた健康回復や若返り等のシステムをつくり上げ、身に付けたと考えられます。カゼ(病気・sickness)の有効作用についても、60年にわたる多くの体験と、ごく最近の科学的医学的発見と証明により、ますます明白になってきました。

大カゼを引く3週間前から、徴候(手の冷え・疲れ・根気がない) が出ます。早めに気づいて対処すれば苦痛をやわらげ、上手にカゼの効果を引出し体質改善できます。さらに、カゼを引かずに、ほとんど苦にならないほど軽い徴候だけで、カゼをやり過ごすことも出来ます。体質も良好で健康ならば、あえてカゼを引く必要はありません。カゼを引かずに常に健康でいられるなら、それがベストです。

カゼは健康の神様由来1

「カゼは健康の神様」、このフレーズって何のこと?

カゼは苦しく嫌なことばかり、何ひとつ良いことないですものね!

でも、そんなことないんです。カゼ(病気・sickness)は、その扱い方一つで、世界中の人たちが驚くような、根本的な健康回復や若返り、大病の完治効果や健康の促進に効果があることが、科学的にもより鮮明に分かって来ました。

「カゼは健康の神様」、このフレーズが生まれるには、60年間もの自然治癒力の普及活動と、多くの自然治癒による、持病や大病の完治体験がありました。

「日本自然治癒医学協会」の設立

私たちの医学協会(日本自然治癒医学協会)は、私の知り合いの医師である丸江好二先生を顧問として、今から57年前に自然治癒力の普及活動をスタートしたことが当医学協会の設立のきっかけとなりました。

当医学協会は、日本ホリスティック医学協会の創立者で会長であった、藤波譲二先生(医学博士・現在は当医学協会の名誉会長)が初代会長として発足いたしました。
発足の目的を一口にまとめますと、「自然治癒力をテーマとして、一つには多くの人たちの真の健康づくり(自創式/セルフケア)の推進と、二つには、より良き医療社会づくり」でした。

上記の二つの目的をより効果を上げようと考える流れのなかで、「カゼは健康の神様」が生まれました。特に、“カゼ(病気・sickness)を幾つかの注意点に気を付けながら、「セルフケアで自然治癒(自己治癒)させることによって、健康若返り効果は誰も想像すらできなかったほど顕著に成果を出す」ということが分かって来ました。

目次

  1. 「カゼは健康の神様」由来1
  2. 病気の分類
  3. 人体に備わる健康回復若返りへの驚異的能力を科学が証明
  4. カゼとガンの自然治癒
  5. カゼは健康の神様 概略説明
  6. カゼは健康の神様 なぜ?
  7. 細菌こそ人類生命の根元
  8. 医療が進歩するほど、ガンや大病が激増するのはなぜか?
  9. カゼは健康の神様概略のおさらい
  10. 人体の驚異的メリット
  11. カゼには軽重がある
  12. カゼの注意点
  13. カゼは健康への神様or病気有効論の注意点

カゼは健康の神様由来2

「カゼ神」の由来を通して、これから徐々に、カゼの持っている健康効果について概略をご説明させていただきますが、カゼ(病気・sickness)は、末期ガンを1ヶ月で完治させてしまうほどの自己治癒効果を持っていることも分かってきました。

特に大カゼを引いた時は、39℃前後の高熱に苦しめられることもありますが、この高熱はガン退縮や免疫力アップに効果があることが、医学的にもかなり以前から分かっていました。

カゼの成果は、体質改善による根本的な健康回復若返り効果です。

福田(NPO法人日本自然治癒力研究会会長、日本自然治癒医学学院理事長)が幼少の頃から、自分自身や福田のまわりの人たちの、カゼ(病気・sickness)による度重なる多くの素晴らしい健康効果体験が、「カゼは健康の神様(カゼ神)」へ、おおきな影響を与えたと言えます。

ガッツポーズする女性カゼをある方法で自然治癒(自己治癒/*大切な幾つかの注意点気にを付けての治癒)させた場合、健康上に良い結果が現れ、心身共に若返ることが体験的にたくさん証明されました。それは、持病の改善等はもちろんのこと、驚いたことに、末期ガンの完治体験までがたくさん出てきました。

カゼ(sickness)を自然治癒させ、健康をとり戻すと、体質だけではなく外観も明らかに若返ります。顔付や姿勢、歩き方などすべてが若返っただけではなく、感性がバージョンアップしました。

また、上記体験の裏付けともなる科学的発見や証明が、次々に出て来ました。それは、今までの医学的概念を180度ひっくり返す、“人体が持っていた驚異的な健康回復治療能力であり、若返り治療能力”の見事な科学的発見です。

  1. カゼを自然治癒することによる、ガンや大病、持病の自然治癒体験。なかでも、1ヶ月足らずの期間内での、末期ガンの完治はその事実に遭遇しないと確信できないと思います。しかし、これは真実です。なぜ、真実か。については、科学者であるビッセル博士の証明と科学的発見があったからです。
  2. 2人に1人がガンになり、寝たきり患者数は世界一、国連の世界の幸福度ランキングで日本は51位です。ガンや大病、病苦や患者数、副作用や医原病、認知症や寝たきり患者、医原病死などが歯止めがきかず激増するばかりの現状です。
  3. 人体に元々備わっている、健康回復若返り治療能力や人体が産生する何百種類もの特効薬や善玉ホルモンの科学や医学による発見と証明

ハートと手「カゼは健康の神様」のフレーズが生まれた背景にある意味は、カゼは神様からの最高のプレゼントと思える喜び体験がたくさんあったからです。

カゼ(病気・sickness)には、上記のように、ガンですら完治させる能力が備わっているのです。そればかりか、持病を完治させるような健康回復能力や若返り能力を持っていることが理解でき、体験して信念となれば幸せな人生を築く上で大変大きな意味を持つこととなります。

「カゼは健康の神様」の意味をよく理解すれば、健康の維持能力も大きく向上するために、カゼ以外に病気をしなくなります。

薬はダメしたがって、薬を飲む必要がなくなるために副作用や医原病と、一切無縁となれるということです。つまり、真の健康になっていただけるということです。これが、全ての人たちの願いであり、国や医療関係にたずさわる人たちの最大の目標なはずです。患者も医療者も国も全てよし、ということになります。

カゼを健康回復若返りの方向に活用することができるようになれば、ガンや大病、医原病や医療から発生する障害や医原病死、寝たきり患者、病苦がなくなります。

車椅子から立ち上がる老人カゼは、人体(整体)とコラボして不健康体質を改善し、根本的に真の健康を回復若返るための見事な治療を行ってくれるのです。人体はカゼ(病気・sickness)の協力を得て、健康を回復するとともに、体調は良好に心身ともに軽やかになり、若返ることができるのです。

カゼが幸運を運んでくれる

そのために人体は、最も優れた多くの体内特効薬や善玉ホルモンを産生しているのです。カゼを引くためだけではありませんが、人体は必要に応じて特効薬等をオートマティックに必要部位に抽出して、最善の治療を行ってくれます。また、同時に諸種の自己浄化治療方法を駆使して、ものの見事に体内に発生した、小さなガンや支障部位を治癒させるシステムと総合的なケアコントロール能力をも持っているものと確信することができます。

カゼ(病気・sickness)は、カゼウイルスと人体(生体)の「健康回復若返り治療系」を上手に活用して、コラボレーション(コラボ)とも言える、考えられないほど協働作業を行ってくれることが明らかになりました。

カゼ(病気・sickness)を体験することで、カゼに対する全幅の信頼と感謝の想いが生まれるのです。カゼの効能の素晴らしさは、チャレンジ的に意識して自然治癒体験した人でないと理解することができないと思いますが、健康回復や若返り、感性が高まることによって運勢がアップすると考えられます。ましてやカゼによって、大病や障害、その他末期ガンが1ヶ月足らずで完治した人たちにとっては、それじたいが大きな”幸運”と言えるのではないでしょうか。

そうなって来ると、カゼは「世界一優れた健康回復若返りへの魔法であり、健幸への神様である」との思いが湧き上がって来ます。


病気の分類とカゼ
病気の3分類
ヒポクラテス
病気が3分類されたのは何時頃からなのかを、先ずは調べるにあたって、医学の歴史の概略に触れてみたいと思います。

5千年以上前から今に続く、インド大陸の伝統医学であるアーユルヴェーダ(生命科学 / 体だけではなく、心、魂のレベルから質の高い健康を維持増進するホリスティック医学)を原点に、ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)や中国医学は、共に世界三大伝統医学として相互に影響を与えつつ発展したと考えられています。

6000年前の人骨の発見された、ハラッパー古代遺跡の破壊された壁面の一部に、足のツボ治療施術のきざまれたフレスコ画の破片が発見されました。したがって足ツボ療法は、5千年前には行われていたことは明白です。

遺跡病気治療が始まったのは、おそらく1万年以上前だろうと推測できます。人類史上5千年ほど前に治療法が何種類あったかはわかりませんが、患者さんを肉体だけではなく、心、魂、また、体質その他多面的に高度な治療が行っていたと言えます。

治療法が何種類あったかは分かりませんが、足ツボ療法はその1つであったことは間違いありません。今のような科学的スキルのなかった時代ですが、かなり優れた医学的治療が行われていたことに驚かされました。

福田善昭(NPO法人 日本自然治癒力研究会の会長)が「自然治癒力学生会」の活動を立ち上げた、1959年ごろ出版されたヒポクラテス全集(3部作・県立図書館所有)には、自然良能や自然治癒力のワードがあったそうです。足ツボところが、その後出版された全集からはそのワードが見られなくなってしまいました。しかし、ヒポクラテス全集の内容から推測すると、2500年前後には病気は2分類または、今現在のように3分類(sickness・disease・illness)されていたのではないかと思えます。

今現在は、副作用や医療を原因とする多くの障害にも、薬を処方する場合に病名が必要なためなのか、障害にも病名がついています。病名が付いていても、その内容もますます複雑化しているようです。充分注意することに越したことはありません。

ローマまた、障害は病気とは明確に区別する必要があります。交通事故や医療ミス、その他原因は何であれ障害には現代医学が必須となります。
また、カゼのような「カテゴリー1、sickness(スイックネス)」であっても、身体の衰弱等健康状態が平常でない場合は、現代医学の診断や治療が欠かせません。

カゼ(病気・sickness)のような体質改善による、根本的な健康回復への有効作用を持つ病気は、「病気の分類の、カテゴリー1、sickness(スイックネス)」に入ります。また、健康への有効作用を持つ、一般的な筋肉痛や暴飲暴食、軽い食あたりなどが引き起こす嘔吐や下痢なども、「カテゴリー1、の病気はsickness(スイックネス)」に入ると考えています。

ハートのシャボン玉但し、重度の場合は障害等他の原因も考えられるので、現代医学の診断や資料が必要です。

sickness

「医者がかかわってもかかわらなくても 治癒する病気(自然治癒力や本人の努力で治癒するもの)当人が自分の力で治すことができる病気には、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満病、痛風、便秘症、不眠症、自律神経失調症・・・などが挙げられる。

引用-wikipedia「病気」

カゼはカテゴリー1に入ります

sickness(病気)の英単語では、「病気に(なっている状態)です。不健康な状態であり、具合、気分が悪いことを意味します。illnessよりも症状が軽く、頭痛や風邪のように健康として大して問題にならないものを表します。病気の他に、吐き気やむかつきの意味も持ちます。

引用-英語類義語辞典「sickness」

disease

医者がかかわって初めて治癒する病気

引用-wikipedia「病気」

笑顔で入院生活Diseass(病気)の英単語では、「病名とその症状がはっきりしている具体的な「病気」です。体内機能の何等かの異常を意味します。また、カゼや熱のような一般生活上の病気には用いられません。

エイズのような伝染病や癌などかなり深刻な重病で、命にかかわるようなニュアンスを持ちます」。
illness

医者がかかわってもかかわらなくても治癒しない病気

引用-wikipedia「病気」

苦しい入院生活illness(病気)の英単語では、「病気に(なっている)状態です」自覚症状を現す一般的病気で、Sicknessよりも症状が重くより深刻な不健康状態を意味します。また、精神病をいう場合は通例illnessが用いられます。

カゼは病気の一種だと現在の一般常識では考えられています。そこで、この病気について概略を分類的に考察する事にしました。

病気をWikipediaで見ると

病気は曖昧な概念であり、何を病気とし、何を病気にしないかについては、様々な意見があり、政治的、倫理的な問題も絡めた議論が存在している

引用-wikipedia「病気」

とあります。

パルテノン神殿病気は、健康と同じく約5千年の歴史があると考えられますが、概略としてA、B、C、3種類の分け方を参照することにして、「自然治癒医学(真癒医学)」の見解をいれ分類しました。

*尚、文献その他からの索引は、かぎ括弧「」を付け文献名等を記述する事にしました。また、(sickness)、(illness)、(disease)は、カテゴリーの3分類の中に当方で判断して加えた記述です。

serious obstacle

交通事故等で起こる障害で、この治療には現代額が必須となるものと考えられる。

医者バツ医原病は、医療ミス等により発生する障害がほとんどであり、・have a medical impediment.「医療原因障害」とすべきではないだろうか。日本では年間約25万人が医原病死(アメリカは78万人以上)しているとのこと。医原病はその2,30倍は出ているものと思われるが、日本は正式には発表していない。
カゼは病気分類のどこに入るか

病気をwikipediaで見ると、「病気は曖昧な概念であり、何を病気とし、何を病気にしないかについては、様々な意見があり、政治的、倫理的な問題も絡めた議論が存在している」とあります。

パルテノン神殿2病気は、健康と同じく約5千年の歴史があると考えられますが、「自然治癒医学(真癒医学)」の見解を入れA、B、C、の3種類に分類しました。

*尚、文献その他からの索引は、かぎ括弧「」を付け文献名等を記述する事にしました。また、(sickness)、(illness)、(disease)は、カテゴリーの3分類の中に当方で判断して加えた記述です。


人体に関わる健康回復若返りへの驚異的能力を科学が証明
「カゼは健康の神様」の本文をお読みいただき感謝します。ここでは、カゼの健康回復若返りへの活用とカゼを引いた時の注意点を記述します。

「カゼは健康の神様」の本文にあったように、私たちの人体(生体)の素晴らしさは、“血液の働き”だけ説明するにしても、余りにも多義にわたるので、一日かけても語りつくせないほどかと思われます。

神秘かつ複雑な生命システムが仕組まれています。

しかも、その一つひとつが生命維持や健康を保つ上で、必須的役割を果たしています。人体のほんの一部の機能であっても、知れば知るほど、全ての人がその素晴らしさに感動せずにはいられないのではないでしょうか。健康に対して不安になるときがあったら、是非「カゼは健康の神様」の本文をたまにはお目通しいただきたいと思います。

体内若返りの特効薬や自己治療方法はたくさん人体に備わっている

人体(生体)に備わる、驚異的な「健康回復若返り能力」を発揮させるためには、一つのホルモンと、一つの方法しかない、ということではありません。

人体(生体)の根本的に若返りに効果があるとされるホルモンや体内特効薬、方法は、今現在科学的に発見されているだけでも、何百という単位であることが分かっています。その中でもカゼは、最も優れた驚異的健康回復若返り効果を発揮すると思われます。

カゼは、身体の不健康状況に応じて、何百もの特効薬や善玉ホルモンを自由に駆使して、「カゼウイルスと人体(生体)とのコラボによる自己浄化治療作用を完遂させます。正に神業としか言いようがありません。

一度立ち止まって健康を考慮してみよう

このような優れたカゼ(病気・sickness)を、安易に咳が出るから、熱が出たからと言って薬物で「健康回復若返り治療系」や人体そのものを攻撃し、ダメージを与えたのでは、ガンや障害の発生及び将来への遺恨の原因をつくり出すことにもなりかねません。

2人に1人をはるかに越える多くの人たちがガンや大病、障害、病苦、そのために生じる経済苦に悩んでいます。後悔しないよう、一度立ち止まって健康のことを深く考える必要があると思います。

ごく最近の驚くべき科学的発見や証明に基づき、幾つかの体験も交え、「20歳以上若返ろう アークショップ」を開催していますので是非ご参加下さい。


カゼとガン自然治癒

特筆すべきは大カゼによる末期ガンの完治

大カゼを引き高熱が出て、これが最後かとも思ったら末期のガンが、跡形もなく消えてなくなり完治していた。末期ガンを完治体験した本人ですら、何がどうなっているのか、なぜガンがなくなったのか?

なぜ、リンパを通して全身に転移していたガンが完治したのか?

しかも同時に、2つもあったリンゴほどに大きくなったガンが、1ヶ月足らずで完治したのか?

本人自身も全然理解できずに、とにかくガンが完治したことを喜んでいました。

末期ガンが完治した本人もなぜ治ったのか理解できない

完治した本人も、まさか「大カゼを引いて高熱が出て、あんなに苦しい思いをして末期ガンが完治した」などと、考えられるはずがないと思います。本人だけじゃない周りの人だって誰ひとり、カゼと末期ガンの完治は結び付けようにも、結び付けられないと思います。

大カゼを引いて(感染症にかかって)、「高熱が出て治ったと思ったら、その大カゼを引いた同じ月の内に今度はインフルエンザ(インフルエンザウイルスも、カゼウイルス系です)にかかった」そうです。「インフルエンザで、またまた高熱を出して、苦しい思いをした」と、本人が私に直接話してくれました。

インフルエンザも治った後に血液検査をしたら、医師が気になるからと言って、良く調べてもらったらガンが完治していたそうです。

ガン自然治癒の根本要因を医療機関や国が研究して欲しい

主治医は最初ガンを診断した時から、患者のガンの状態を診てきているのだから、この事実を学会にでも発表して、医師会や厚労省とも一体となって調べ、このようなガンの自然治癒の事実を研究してもらいたいと思う。

ガンの自然治癒が研究され、抗ガン剤や放射線、手術等しなくてもガンを完治させることのできる時代が、必ずやって来ると信じたいですね。

そのような日が少しでも早く来るように、私たちは「カゼは健康の神様」を、これからも多くの方に伝え、真の健康の和を拡大して行きたいと思います。

より多くの人たちが真の健康を得ていただけ言を願っています。

ガンや大病ゼロ宣言活動ボランティア及びその為のニューヘルスビジネス参加者募集中

また、カゼ(病気・sickness)を自然治癒させカゼの健康効果を体験した人たちが、ボランティアとして、また、さらに積極的に真の健康と元気で幸せで、いつまでも自立できる「ソーシャルイノベーション」としての、他にはない“ニューヘルスビジネス”に是非、ご参加いただきたいと願っています。

*詳細は、HP「GWWハーツニューヘルスビジネス」をご覧下さい。
*資料請求は 電話027-353-1277
NPO法人 日本自然治癒力研究会・日本自然治癒医学協会まで

カゼの健康や若返り効果の素晴らしさは、自然治癒医学協会やNPO法人日本自然治癒力研究会の機関誌や自然治癒力真癒医学メルマガ・セミナー・ワークショップ・シンポジュウム等で、60年の間全力を尽くしてお伝えしてきました。したがって、このホームページだけでは、カゼの健康効果だけでも、ほんの一部しかお伝えできないことをご理解いただきたいと思います。

「カゼやインフルエンザ(sickness・カテゴリー1、の病気は)、その他感染症」にかかることによっての、特筆すべき驚異的健康効果は、末期ガンの退縮や完治、生活習慣病や大病の予防及び完全なる治癒等にあると言えます。

大カゼは高熱もでるし、苦しく辛いものです。耐え難く、2度とカゼにかかりたくないと思います。

しかし、カゼ(病気・sickness)を自然治癒した結果、末期ガンが1ヶ月程の短期間で全て完治した体験者がいることを思い起こしましょう。

しかも、医学的に検証のできているガンの自然治癒体験者だけでも、1千人以上もいるという事実があるとしたら、あなたがカゼを引かれた場合どのように対処されますか。カゼだからと、安易に薬を使用しますか。それとも、充分注意しながら上手にカゼを自然治癒しますか。

できるだけ上手に、できるだけ簡単にカゼが自然治癒力(自己浄化治療能力)で治るように、充分注意して頑張りましょう。

カゼを引けば必ず治るというわけではありません

カゼ(病気・sickness)にはガンだけではなく、多くの持病や健康回復若返り効果があることは明白な事実となりました。

ワークショップ参加

高熱が出て諸種症状に苦しめられはしたものの、カゼ(病気/感染症その他/sickness)やその他の感染症にかかった後に、末期ガンを含めガンが自然治癒し完治しました。

このような、体験者が一千人以上も出ているという事実です。カゼには計り知れない、健康回復や若返り効果があることは、多くの人たちの長年の体験を通して実証されてきました。

伊藤勇さんのように、末期のガンが発見され余命3ヶ月から半年とガン宣告されていたわけです。

それから、7年目に前立腺ガンや肝臓のリンゴ大のガン及びリンパにもガンが見つかり、全身に転移していた。しかし、伊藤さんが大カゼを引いてその月はガン検診に行けませんでした。
翌月がん検診を受けたところ、そのような末期(4期)のガンが完治していました。

当の伊藤さん本人も信じられないよう、末期ガンの自然治癒が、現実に起きたのです。しかも1ヶ月足らずで全てガンが消えてなくなり、B型肝炎ウイルスも消えていました。このようなガンの自然治癒事例が1千以上あるというのです。

カゼという病気を敵と間違うとガンや大病は激増する

ガンや大病が、病苦の全てが70年間もの間、激増に激増してきました。1度として減少したことがありません。

しかも、末期ガンですら1ヶ月足らずで完治させる、「人体には、世界一優れた健康回復若返り能力が備わっている」のです。ガンを防御し、ガンを完治させる優れたガン治療能力を何種類も持っているのです。

にもかかわらず摩訶不思議なことに、ガン患者やガンの死亡者が毎年激増してきました。タレントのような有名人もガンで亡くなりますが、何とも悲惨な亡くなり方をする場合が多いと思います。マスコミは、この個人のガンの状況は取り上げます。

しかし、70年間ガンが激増するばかりであることを、この忌まわしい現実を社会問題として、なぜマスコミは問題視しないのでしょうか。ニュースとして報道しないのでしょうか???

患者は心身共に苦しい耐え難い戦いを余儀なくされています。ガンと戦うだけではなく、抗ガン剤や放射線治療とも生命を掛けて、戦えば戦うほど経済的にも大きな負担が掛かって来ます。耐え難い苦しみとも、戦って戦い抜いて、日本では1分42秒に1人がガンで死んでいるのです。

ガンについて多角的に深く知れば知るほど、真実を知るほどに大きな疑問が生じて来ます。この現状を大変不可解なことだと思いませんか。

でもこれがまさに、今でもあいかわらずガン患者が増えつづけている日本の現実なのです。

ガンだけではなく、全ての大病や病苦、が増え続けています。ガン、心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化症、糖尿病、寝たきり、精神疾患、認知症、薬の副作用、医原病、障害、医原病死等々が増え続け、止まるところお知らない状況のまっただ中に生活しています。「私は大丈夫だ」と、「私はガンにはならない」と。誰もが信じ込まされて、私たちはこの余りにも残酷極まりない戦禍の中に、置かれていることすら知らずにいるのです。

大カゼを引いただけで、末期のガンまでが完治しているのです。体質を改善するだけで、ガンを防ぐことができると科学的にも明確に分かっているのです。

「私はガンにかからない」と、やみくもに盲信するのではなく、しっかりした根拠の基に、「絶対かかるわけがない」と確信できるようにしたいものです。

食は豊富だし、どこにいても簡単に美味しい食事ができます。つい過食していることに気付かず動脈硬化や、血糖値を上げがちです。

半年に1度ほどは、健康回復若返りの知識を付けながら、半断食を行い根本的な体質改善をおこなうことをおすすめします。


カゼは健康の神様がヘルスイノベーションの原点

カゼ(病気・sickness)を引いても、悪化させない注意点や、カゼを楽々乗り越える上手なカゼの引き方について記述しています。

また同時に、「カゼ(病気・sickness)引き若返り自己療法」について。

さらには、できるだけ、カゼ(病気・sickness)を引かずに、自分で出来る真の健康を維持するための自創式総合自然治療法(自分で行う健康と若さづくりの方法。つまりは、自己健康増進自然療法)の概略をご説明します。さらにもう一つ、“人生で、今が最高に幸せです”と言い切れる、健康で幸せな長寿者(sentenarian(センテナリアン) / 百歳を越えた人)になる方法。そのためには、総合的にセンテナリアンからも学び、科学や医学の発見や証明を踏まえて実践したいと思います。

安心して一生涯を健康で幸せに過ごすために。また、「真の健康と、より良き医療社会づくり」を達成するためにも、全ては、「カゼは健康の神様」から始まりました。そして、「ガンや大病ゼロ0宣言」の確信も、「カゼは健康の神様」から生まれました。

多くの人たちのたびかさなるカゼ(病気・sickness / 自己治療能力)の驚異的健康回復若返り効果体験から生まれました。

なぜ、カゼ(感染症)は、末期ガンを1ヶ月足らずで完治させてしまうほどの健康回復能力を発揮できるのか。なぜ、20歳以上も若返られるのか。

*誠に申し訳ございませんが、諸事内容について、初めて耳にする人が多いため、誤解のないよう、同じ内容が何度も繰り返されておりますのでご容赦下さい。

このような質問に答えながら、「カゼの注意点」や「カゼの健康回復若返り能力」をご理解いただけるよう、話を進めたいと考えています。

人体には、血栓を簡単に溶かして完治させ、恐ろしい動脈硬化や人体のサビを解消し、人体全体をまるごと若返らせる充分な能力が備わっています。この事実が、今科学的に次々と実証され出しました。後ほど図解を入れてご説明したいと思います。

人体に対しダメージを与え、よほど健康に対して逆行するような不具合をしない限り、心身の健康は維持出来るはずです。その維持できるはずの健康を、維持できないという”最大の原因は何か。この答えが、「カゼは健康の神様」及び「カゼの注意点」をお読みいただくことで、明確にご理解いできるはずです。

理解さえできれば、簡単に健康を回復し、若返っていただけます。それほど素晴らしい治療能力や体内治療薬が人体には元々備わっています。

是非、カゼ(病気・sickness)のような、世界一優れた自己浄化治療作用(自己浄療作用)を活用して、一生涯ガンや大病することなく、20歳以上若返っていつまでも元気で幸せに、人生を楽しんでいただきたいと願っています。

アンチエイジィングは、抗老化、抗加齢という意味があります。しかし、アンチエイジィングのように、加齢に逆らうのではなく、自分自身の人体(生体)や心に元々備わっている能力(自然治癒力・自己治療健康回復能力・自己浄化治療能力《自己浄療能力》自己治癒力)の活用で、根本的に若返って下さい。

 不健康状態に陥ると、人体の多くの部位でサビつきが出て来ます。このサビとは、科学的に証明されたことで、体脂肪が酸化した状態がサビだそうです。体内のサビが老化を急速し進め、大病の元となります。※○(図必要)

根本的とは、簡単に一口で言うなら、血管が硬く脆く危険度の増した動脈硬化症を自己治療して完治させ、さらに血管を若返らせようということです。このような一見大変そうに思えることが、簡単に、しかもお金を掛けずに自分でおこなうことが可能となったのです。人体の持っている自己浄化治療能力(自己浄療能力)が、ますます科学的に発見され、次々に証明され発表され出しました。

このようなサビが増え老化が進むと、人体は危険を察知して自動的にカゼ(sickness/自己浄化治療作用)を引き起こして健康回復若返り治療を行ってくれるのです。

根本的にこのサビにより、血管や神経、及び臓器等までが老化して危険な状態となります。このサビを解消するホルモンや若返らせる諸種能力を人体は備えています。

「カゼは健康の神様」の本文をお読みいただき、「“人体には、世界一優れた健康回復若返り能力が備わっている”」という内容をご理解いただけたでしょうか。

詳しくお分かりいただけたなら、ご自分の人生を、「さらに若々しく健康急上昇人生に一変させることができると思います。一生涯ガンや大病することなく幸せに過ごすことができるでしょう。さらには、健康回復や若返り、元気な長寿にも強い確信や自信を得て、不安を持たずに楽しく生活しできると思います。これも全ては、「カゼは健康の神様」であり、「カゼの注意点」の内容をよく理解することから始まります。

本文中にある「自創式総合自然療法(心、食、動、療、哲、環、医)」の実践により、総合的にらくらくと健康や若さ、元気で幸せな長寿をGETできます。想像もつかなかった、健康回復や若返り、幸せといった、素晴らしい結果を得ることができることを、必ずやあなたにお分かりいただけます。

人体の素晴らしさについての具体例を挙げてみましょう。動脈硬化症や高血圧症及び糖尿病や諸種生活習慣病を総合的に改善、または完治できる能力や特効薬が人体から抽出します。人体が、何百種類もの世界一優れた特効薬やホルモンを産生し、ベストなタイミングで処方して、最高の治療を行ってくれることが科学的に明確になりました。

したがって、カゼ(sickeness)だからといって、特別障がいや衰弱及び健康上に以上がなければ、安易に市販等の薬を使用する必要はありません。

また、市販薬の必要の無いほどの健康状態を維持、真の健康生活を何十年も続けることができるのです。そうならなくてはいけません。このように多くの人たちが、医薬に頼らなくても良いだけの健康と体力をキープできるようになれば、ガンや大病、障害や寝たきり状態を無くし、ゼロにすることができます。

必ず、「ガン、大病ゼロ宣言」を実現できると、一生涯ガンや大病を避けることができると、60年間、自然治癒力による多くの体験者を通して、充分確信を持つことができました。

これ等の確信がさらに確固となったのは、人体(生体)には、血管や神経の見事な治療能力や若返り能力があることを、医学や科学が明確に証明してくれたことでした。


カゼは健康の神様なぜ

「カゼは健康の神様」とは何? 何でそう言えるの。この意味するところは?

なぜ、このようなキャッチフレーズが生まれたのかをお話ししましょう。

カゼは体質改善による健康回復若返り作用 カゼは人体とカゼウイルスとのコラボレーションによる優れた体質改善作用

カゼを引くには、幾つかの意味があります。その概要を幾つか、取り挙げてみたいと思います。

カゼを引く意味と若返り効果概要
  1. 不健康な生き方への警鐘
  2. 心身両面から体内に
  3. 血管、神経、その他に支障や障害等の発生の治療
  4. 内蔵や器官等の支障や障害の治療
  5. 骨や軟骨及び筋肉の蘇生
  6. 根本的な健康回復作用であり、若返り作用
  7. グレリン(空腹時)による若返り
  8. 半断食効果
  9. 血管の実年齢よりも20歳以上若返り効果
  10. 脳神経の蘇生と若返り
  11. 自律神経と若返り
  12. 免疫系の蘇生と正常活性化
  13. 細胞の蘇生と若返り
気付かないうちに不健康づくりの達人になっている

何度も繰り返し申し上げますが、「カゼは、人体(生体)に備わる“健康回復若返り治療系”とカゼウイルスとの素晴らしいコラボレーションによる、最も優れた健康回復若返り作用なのです。

それは正に、末期ガンをも1ヶ月足らずで完治させる、驚異的な治人体の持っている「自己癒能力の発動」でもあるのです。

達人誰でも健康に充分気を付けているようでも、気付かないうちにストレスや過食、不節制や寝不足がたたり体調を崩すこともあります。

誰でもそれなりに気を付けているようですが、完全にあなたは「不健康づくりの達人」になっているのです。

いつの間にか体質が悪化し、不健康状態になって疲れやすくなり、不眠や食欲不振、集中力低下、その他気付かなくても諸種の支障が出しているのです。

そのような不健康状態になった時、カゼ(自己浄療作用)を引くことで体質が根本的に改善弱体化(老化)した血管や神経、臓器その他、諸種の支障や、炎症が完治され、あなたは真の健康を得ることができるのです。

人体の健康回復若返り能力の科学的発見と証明

最近の科学的発見で、血管や脳神経、細胞、筋肉、臓器や諸器官等の疲弊や病根が、人体(生体)に備わる体内薬の抽出により完治、さらには、実年齢の平均よりも20年以上若返ることも実証されました。

女性ポーズ自然治癒力とは、私たちの人体(生体)に備わっている、自己治療能力や体質改善、及び健康回復若返り能力のことです。その為に、血管や神経と臓器、その他の痛みを修復し若返らせる力のことです。

人体には、想像をはるかに越える“自己治療若返り能力”が備わっています。

しかも、これ等の能力は科学的にも多数発見され、確実に証明されてきました。

この科学的発見や証明を取り挙げたら数が多すぎて限がありません。今も世界のどこかで毎日1つ以上の人体に関する発見があると思われます。

お金を掛けずに健康回復と若返りは自分でできる

科学が証明するように、私たちの一寸した幾つかの簡単実践によって、信じられないかも知れませんが、お金も一切かからず驚異的な健康回復若返り効果をご自分で出せるようになりました。しかも、ガンや心臓疾患及び脳疾患のような大病、認知症、寝たきり、医原病、その他多くのリスクのある疾患を防ぐこともできることを、科学が明確に証明してくれました。70歳過ぎると、その後の13年間で一人平均1232万円の費用がかかるそうです。なぜ、そんなに余分な出費があるの?そんな余分なお金は用意してないわ!と疑問に思うかもしれませんが、下の図解をご覧下さい。

ワークショップ申込み 長年の持病を完治して、副作用や医原病を100%防御しよう

経済苦科学が証明してくれたように、このように優れた自己治療能力があることが確実に実証されたのだから、決して長年持病で苦しむことは本来ないのです。苦しむことが、あってはなりません。

持病(chvonic disease)が治らないということは体質を悪化するような何か原因を生活習慣の中でつくっている可能性が高いと言えます。

癒やしこんな場合に、カゼを上手に引き切ると持病が緩和されるか、一時的に完治すると考えられます。カゼ(カテゴリー1のsickeness)という、人体(生体)の自己治癒能力を活用さえすれば、副作用や医原病の耐え難い苦痛に悩むこともなくなるのです。少々無理をして健康を損ねても、自助努力やカゼ(病気・sickness)の上手な活用法を知っていれば、根本的にカゼ(病気・sickness)のお蔭で健康をとり戻すことができるのです。真の健康をとり戻す結果として、若さも取り戻すことができます。

つまり、カゼを引くことにより若返ることもできるのです。このような強い思いと、確信と信念を込めて、“カゼは健康の神様”このタイトルが生まれました。

カゼと人体(生体)とのコラボ健康若返り効果は、ごく最近の科学的な発見と証明を持っても確信することができます。これ等の科学的証明の図解と説明については、本部または、電子書籍「カゼは、健康の神様」をご覧下さい。

長年持病や病苦に悩む方自己治療能力を活用しよう

今現在持病のある方は、健康回復とともに、若返っていただけるはずです。さらに、心身の健幸(健康で、美しく、豊かで、調和のとれた、至福に充ち満ちた幸せな状態)づくりにとって良いことが一杯あります。あなたは、そのことに気付いて、ますます健幸になり若返っていただけること請け合いです!!

カゼの内容を理解すると恐怖心が消える

「“カゼ”(病気・sickness/自己浄化治療作用)」は、“人体”と“カゼウイルス(細菌)”とのコラボレーションによる、最も優れた心身の健康回復若返り治療作用です。

山や川、海に行ってみて下さい。殺虫剤や除草剤、その他人工的に汚さない本来の自然界は、見事なまでに美しさを保っています。このような、何とも優美な自然界は、微生物である“細菌”とのコラボレーションによって美しさが保たれています。


細菌こそ人類生命の根元

ウイルスやバクテリアのような細菌のお蔭で、持続可能な素晴らしいエコシステムによる再生と、新たな創造の循環が繰り返されています。

細菌イメージ人体も同じ自然界の一部です。この人体に人工的につくった化学物質である医薬品をやたら使うと、腸内薬が死んで腸内フローラが汚くなってしまいます。腸内が汚れると血液や体液が汚れ、60兆個の細胞に悪影響を与えます。

当然ながら、血管や神経、脳、肝臓や腎臓、心臓等全てが汚れ弱体化(老化)します。黴菌(ばいきん)などと言って細菌を嫌う人が多いようですが、細菌たちがいなくなると、人類はお酒もワインも楽しむことができなくなります。

全ての生命のルーツを辿る(遡る)とシアノバクテリアという細菌に行き当たります。私たち人間の大元の祖先は、細菌だったとも言えそうです。

おかげさまでありがとうこの細菌(カゼウイルス)のお陰でカゼ(自己浄療作用)を引くことができるのです。前述したようにカゼ(病気sickness)を引くことによって体質改善できて根本的に若返られるのです。まさに細菌さま様です。
最近のお陰で美味しいワインも飲めるのです

納豆や漬物、ワイン、お酒も、“細菌”とそれぞれの食材とのコラボレーション(コラボ)によって美味しく創られます。また、植物の葉が落ち葉して枝が枯れて落ちると、虫や細菌が葉や枝を分解してくれます。その細菌をミミズが食べて糞を出し、やがて葉や枝は養分をたくさん持った土に回帰します。

腸内には100種類100兆の最近が働いている

私たち人間も、腸内に100種類100兆もの細菌(腸内菌)が消化活動を全面的に助けてくれています。電子顕微鏡で見るとそれが腸内フローラですが、腸内菌に見放されたら、私たちは生きて行けません。動植物等生命のある全ての生物が、細菌(ウイルスやバクテリア)のお蔭で生きていられるのです。細菌への感謝を忘れてはいけないと思います。

最近がいなくなると全ての生命が絶滅する

ある細菌学者は著書の中で「人間がいなくなれば、他の動植物は喜んでくれるでしょう。でも、細菌がいなくなったら、全ての生命は死滅してしまう」と書いています。

心電図とハート前述したように、地球上に現れた最初の生命は、シアノバクテリアと呼ばれる細菌でした。あらゆる生物の最初の祖先は、細菌であったことを忘れては、罰が当たるのではないかと思います。

私たちの消化活動だけではなく、身体の防御活動や自浄活動及び自己治癒活動等にも、ありがたいことに細菌が大いなる力を貸してくれているのです。

四葉のクローバーカゼウイルスやカゼ(病気・sickness)の素晴らしい健康回復や若返りへの有効的な働き、及び「カゼの注意点」をよく理解して、上手にカゼに対処しましょう。そうすることによって、一生涯にわたりガンや大病することなく、心身ともに真の健康と若さを保ち、元気で幸せに長寿してご活躍いただけること間違いありません。

「カゼは健康の神様」や「カゼの注意点について、ご感想やご質問等ありましたら、是非、電話やネットからコメントいただけたら嬉しく思います。


医療が進歩するほどガンや大病が激増するそれはなぜか

医療健康産業は巨大化したが、ガンや大病、病苦も激増した?

現代社会は、住宅事情や生活そのものが、比べられないほど改善され、趣味やスポーツあらゆる面で健康に貢献しています。

健康増進については、雑誌やテレビ新聞とあふれかえるほど豊富です。フィットネスジムや整体、足ツボその他健康関連産業も身近にたくさんあります。

医療技術や施設その他医薬に関する発展は、戦前の何百倍に達したでしょうか。

ガンや病苦はとまることなく激増している

でも、医療の目的である病苦や患者をなくし、真の健康人をつくるという成果はどうでしょう。

日本では、ガン患者が1分42秒に1人死亡しています。寝たきり患者数は世界一です。高血圧推定患者数4,300万人、認知症患者数と見られる方は800万人、腰痛患者国民の4人に1人、原因の分からない痛みに悩む人は2,000万人以上と見られています。

充分な自己治癒力を持ちながらなぜ、病苦は激増するのか?

喜ぶ人々カゼ(病気・sickness)という、優れた健康回復作用が人体に備わっているお蔭で、むりをしても、大きなストレスを抱えても乗り越えられたのです。カゼという自己浄化治療作用(自己浄療作用/自然治癒力)の働きがあるお蔭で、暴飲暴食や心身に大きな負担を掛けても、ほとんどの方が大過なく乗り越え、現代人のような病苦に襲われることなく、人類は何万年以上もの厳しい環境の中を生き続け、進化し繁栄することができたのです。

したがって、よく考えてみれば、カゼに感謝せずにはいられないはずなのです。

しかし、折角カゼ(病気・sickness)を引くことができても、対応の仕方を一つ間違えると必要以上に苦しんで大変な思いをするかも知れません。

ハートのプレゼントまた、折角カゼを引くことができたのに、カゼの持っている健康回復や若返りのプレゼントを受け取るどころか、逆に健康を害し支障を生じ老化をまねいては、これほど悔いの残ることはありません。
カゼをビッグチャンスにしてください

ピンチはチャンスカゼという素晴らしいチャンスをピンチにしないで、「カゼという与えられたチャンスを、さらに“ビッグチャンス”にして下さい。健康はお金と同じで、貯金できます。健康の負債があるから、負債を全て返済して健康と若さを貯金するためにカゼ(病気・sickness)を引くのです。

カゼ(病気・sickness)への対処を間違えると、さらに健康を害し不健康という老化へ近づき、健康の負債をつくってしまいます。

健康回復若返りのビッグチャンスにするために、充分にカゼ(病気・sickness)の注意点、対応の仕方について学んでいただきたいと思います。

その他、 障害
(Serious(セリアス) obstacle(オブスタコー))

交通事故等で起こる障害で、この治療には現代額が必須となるものと考えられる。

医原病は、医療ミス等により発生する障害がほとんどであり、・have a medical impediment.「医療原因障害」とすべきではないだろうか。日本では年間約25万人が医原病死(アメリカは78万人以上)しているとのこと。医原病はその2,30倍は出ているものと思われるが、日本は正式には発表していない。


カゼは健康の神様概略のおさらい

ハートのプレゼントカゼは大自然からの大変ありがたい贈り物であり、“カゼ”が私たちに真の健康や若々しさ等たくさんの幸せをプレゼントしてくれます。カゼはインフルエンザと同じく感染症です。また、インフルエンザウイルスはカゼウイルス系です。/カゼはカテゴリー1の病気・sicknessに適合します。

「カゼは健康の神様」の本文に、末期ガンのカゼ、またはインフルエンザによる自然完治の記述があります。それは、カゼ(病気・sickness)にかかって高熱で苦しかったけれど、カゼが治った翌月には、ガン検診で末期のガン完治と主治医に告げられ、本人も驚いたという話でした。

熱を測る私の知人は、カゼを引いてやっと治ったと思ったら、同じ月内にインフルエンザにかかり、2度も発熱を出した翌月がん検診したら、末期ガンが一切消えて完治していたという、驚くべき体験をしました。

そのような末期ガン完治体験者数は、一千人以上となれば、正に「カゼは健康の神様」だと、その人たちにとっては思えるのではないでしょうか。

悩むドクターまた、どんな優れたガンの専門医であっても、末期ガンを1ヶ月足らずで完治させることは不可能かと。ならば、「カゼ(病気・sickness)は、世界一優れた健康回復能力を持っている」と言えそうです。

上記のように、カゼ(病気・sickness)は末期ガンを完治するほどの、驚異的な健康回復能力を持っているのです。慎重に、しかも充分カゼの能力を活かすために大胆に、カゼと対峙しなければならないと思います。

マスクをする男性カゼを引くことによって、末期のガンが1ヶ月足らずで完治してしまうのですから、たとえ発見されていないガンが体内にあったとしても、カゼを引いたら知らない内に完治していた、ということも充分考えられることではないでしょうか。かなり確信の持てる内容です。

ただし、折角“カゼ”(sickness / 優れた健康回復若返り治療作用)を引くことができても、薬(副作用のある薬毒)でカゼを抑え、止めてしまったのでは、カゼを攻撃してしまうので、健康や若さづくりから考えると逆効果になってしまいます。逆効果どころか、返ってカゼを引きやすくなり欠勤日数が増え、体調も悪く、ガンや大病、障害が発症する原因乙つくってしまうかも知れません。十分慎重に正しく判断して、カゼを上手に活用し健康や若返りというベストな結果を題していただきたいと思います。

多忙であってもカゼを引いたら無理をしてはいけません

疲労困憊の二人組男性カゼを引いたにもかかわらず、身体のサインに逆らって、「重要な用事があるから、カゼぐらいでは寝てられない」とか理屈をくっ付けて無理をしてはいけません。

忙しいから、とか。どうしても出勤しなければならないから、と理由を付けたら交感神経がハイになって、カゼ(病気・sickness)さんが遠慮して出てこなくなってしまいます。このような人は、カゼを引く暇もなくなります。

寒がっている女性多忙だから、カゼが怖いから、カゼ(病気・sickness)は苦しいから、何かと理由を付けて、仕事等でも無理をしたり、身体を冷やしてしまったり、カゼの働きを止めるようなことを安易にしたのでは、もったいないどころか、心身に大きな危険を伴ってしまう、ということも、幾らでも考えられます。

また、カゼを引いて休んでいる時であったとしても、カゼを引いて動けなくなって寝ていたとしても、充分気を付けなければならないこと、重要なことは、決して脱水状態を起こしてはいけない、ということです。脱水状態を起こすと身体にとって大変危険だということは、充分お分かりのことかと思います。

寝込む女性また、「カゼを引いたら、その為に薬があるじゃないか」。このように思われている方が多いようですが、これは充分注意しないと、取返しのつかないような大変なことになる場合も考えられます。気お付けないと、支障や障害を起こしている人たちが、今迄に沢山出ています。さらに、支障や障害を将来に持ち越す要因をつくってしまいます。

人生はいつ何が起こるか分かりません。人生において重大な時に、乗り越えられるよう、健康は人生を大きく左右します。人生において、健康は最も重要です。

薬毒障害等の遺恨をつくらないようにしよう

特に気お付けたいことは、カゼに対する今までの間違った考え方が長い間、潜在意識に根強く刻まれているということです。カゼの健康への有効性が普段は充分理解しているつもりでいても、辛くなると記憶の奥にきざまれた思いが出てきてしまい、ささやくのです。「カゼ薬飲んだ方がいいじゃないの」「苦しくなって、耐えられなくなったら」「もし、大変なことになったらどうするの」等々。つい薬を使って、カゼを悪化させるだけではなく、本人も気付かないうちに、ガン体質や障害の原因を体内に宿してしまう。

カゼ(病気・sickness)への対応の仕方を間違えるケースも少なくありません。幾つもの勘違いや、心配な気持ちが、あれこれとたくさん出てきて、対処の仕方を一瞬狂わせてしまうこともあります。

精神的ストレス原因のカゼには特に気を付けよう

特に苦痛が激しく出るカゼは、精神的なストレスを長く引きずっている場合です。気を付けるべきは、苦しく耐えられないような事だけが、ストレスではありません。大好きなことや楽しく熱中できることも過ぎると、交感神経優位が続き、心身の大きなストレスとして蓄積されてしまいます。
子供や丈夫な人ほど高熱が出る

丈夫な子供ほど、一挙に高熱がでます。高熱を出す力や体力があるからだと言われています。逆に体力ない子供は、高熱が出ません。微熱が長続きするようです。子供は平熱が高いので、大人が気付かないと37度だいでも、遊びが面白くそとで走り回っていたりするものです。昔の子供たちは特に、そとで友だちたちと遊ぶことが多かったので、あおんばなを垂らしながら飛び回っていました。

高熱の楽で上手な対処法

大人も同じようなことが言えます。丈夫な人は高熱がかならずしも出るということではありません。カゼが激しく痛みや高熱嘔吐や下痢ともなう場合は、体質改善や自己治療上にそれなりの理由があると思われます。できれば、上手なカゼの引き方に努め、折角カゼが来てくれたのですから、ベストな活用を心掛けて下さい。

例えば、「レンコンと根ショウガの9対1の民間療法」で対処するのもお勧めです。

「カゼは健康の神様」ワークショップ等で、実際につくって体験していただいております。

中でも、苦痛の大きさや高熱で耐え難いカゼは、精神的なストレスから起きると言えるでしょう。

高熱重度のカゼはガン治療カゼかも知れません

このような精神面からのトラブルは、数年後にガンを引き起こした、という人たちを多く見て来ました。このような重度のストレス状態がつづく時のカゼは、かなり苦痛や発熱も激しく出るものです。ひょっとすると、大病や障害のもとやガンをカゼ(病気・sickness)が完治させるための治療をしているのかも知れません。

抗生物質等の強い薬で、カゼを押さ込むことも出来ますが、むしろそれはさらに大きな遺恨を将来に作ってしまうことになるのではないかと考えられます。

このような精神面からのストレスの蓄積から出てくるカゼは、かなり苦痛が激しい場合が多いと考えられます。

同じカゼ(病気・sickness)でも、長年の暴飲暴食による体質悪化に精神的なストレスが加わった時のカゼは、特に強く出る場合が多いと思われます。食事でいうならば、ブレックファーストでもランチでもなく、ディナーの、しかもフルコースのような大カゼは症状が重く複雑なだけではなく、1~3ヶ月とかアフターアンドビフォア症状が大なり小なり出て長引く場合も考えられます。

たかが“カゼ(病気・sickness)”と見くびってはいけません。でも、恐れることもありません。しっかりとカゼの症状や身体のサインに注意して耳を傾け、見逃さないよう対処することがたいせつです。

カゼか障害化見極めつかない時は現代医学が必須

カゼだと思っていたら体質が極端に悪化している場合や、何等かの障害が出ているかも知れません。疑わしい場合や障害のサインは、一刻も早く現代医療の診察や治療が必須、迷わずそうすべきです。

カゼか、それとも障害なのか、カゼと支障当両方の重なったグレーゾンも考えられるので、慎重に対処することが重要です。カゼか障害か、明確に判断が付かず少しでも迷った場合は、すぐに現代西洋医学の診断が必須かと考えられます。

普段から自然治癒医学(真癒医学)を学び、軽いカゼ程度から身体のようすを知って訓練しておいていただきたいと思います。

健康への対応は生命にも関わり、一生を左右してしまうほど重要です。自己責任として十分慎重に後悔の無いよう充分学び、健康力を付けましょう。

重要視するほど、「カゼは健康の神様」として、また一生涯を通して心身共に若く元気でベストな健康づくりの宝物となるはずです。

カゼと人体のコラボ2

「カゼは健康の神様」、カゼの本来の素晴らしさは、「心身の、健康回復と若返り、及び一生涯にわたって、ガンや大病をしないで、幸せな人生をつくる」こと、そのような健幸効果があります。このことが、しっかりとご理解いただけたら、心の底から嬉しく思えるものです。

カゼは、人体(生体)とカゼウイルスのコラボレーションによる、人体に備わる体内治療系(自己浄化治療能力)の代表的な体質改善による根本的な健康回復若返り作用です。

カゼ(風邪)は、細胞、循環器系、免疫力、肝臓、腎臓、中枢機能、その他全ての臓器や器官等が総動員して、カゼウイルスの力を借りて行う、心身の健康回復作用であり、若返りや幸せをつくるための自己浄化治療作用(自己浄療作用)なのです。

「心、食、動、療、哲、環、医」を自然の摂理に順応させて、カゼ(「病気」Sickness)を有効活用するなら、一生涯大病することもなく病苦に悩まされることはないでしょう。人生万般常に若々しく元気な真の健康を保つことができると確信しています。

カゼと他の病気の及び障害区分の重要性

しかしながら、どのような素晴らしいことであっても、注意しなければならないことが幾つかは必ずある。

大自然例えば、大自然は私たち人類に、計り知れない恵みを与え続けてくれている。その恩恵なしには、人は一時たりとも生きて行けない。古の人たちは山や海、自然界のあらゆるものや現象も含め、神として崇めて来た。

しかし、私たちの祖先は、自然界には崇高な恵みと同時に、ひとつ間違えれば生命を落とすような厳しい一面を見出し、また、それらの回避方法や逆手にとって有効活用するという、逞しさを身に付けても来た。


人体の驚異的メリット

健康回復若返り能力を科学が発見し証明した

自然界と同じように、私たちにとって最も身近な存在である人体。この人体に、健康回復や若返りへの幾つもの驚異的メリットが備わっていたことを、科学がみごとに証明してくれました。

例えば、人体構成上重要な筋肉が、立派な臓器であったこと。しかも、筋肉は100種類からの健康回復治療や、若返り治療の特効薬や優れた善玉ホルモンをつくり出している内分泌臓器でもあることが証明されました。

これら人体の産生する特効薬は、ごく簡単な方法で必要に応じて抽出できることが明確に、しかも科学的に実証されました。
奇跡としか思えなかった人体の治癒能力を科学が証明

人体には世界一優れた製薬会社がある自然治癒医学(真癒医学)では、だいぶ前から「人体には世界一優れた製薬会社がある」と発表してきました。しかし今、嬉しいことに、そのことを私たちに変わって科学者が発見し、一部のマスコミが科学的証明について発表してくれました。

このことによって、奇跡としか思えなかった人体の健康回復能力が、科学的裏付けをもって堂々と証明されました。

次々に発見されるこれ等の優れた体内薬の科学的発見と実証は、おおくのひとに会社の発展を第一義とする製薬会社があったとしたら、未だかってない脅威となるのではないでしょうか。

薬恐ろしいほどの副作用のある薬を心配しいしい使用しなくても、自分自身の中の副作用のない世界最高の特効薬を、安心して簡単に使用できるからです。

科学の進歩が通信の分野に大革命をもたらしたように、人体に関する健康や若さづくりの上にも、予想もしなかった「健康への楽しい超大革命」を起こり始めました。

大きなメリットとしての人体現象であっても、注意しないと命取りになるような危険な面も充分あることなども明確になって来ています。

変化例えば病気(sickness)として、カゼについても、苦しく辛い異常な人体現象にしか見えないが、だから健康の敵だとばかり断定するのではなく、その苦しさの中にプラス面はないだろうかと、視点を180度一挙に逆転してみる必要があるのではないだろうか。

驚いたことに、私たちの先祖の中には、そのような発想と追求をし続けてきた人たちがいたようです。

娘を褒める母私の子供の頃、両親は私がカゼを引くと、こんなことを私に言い聞かせてくれました。「カゼを引いてよかったな」。「カゼを引けば、お前もだんだん健康になれるよ」。というのです。医師から死を宣告されたこともあったほど虚弱だった私は、両親のその言葉を何ひとつ疑うことなく信じていました。両親が言うように、「カゼは神様からの健康になるためのプレゼント」なんだと。

カゼや病気は健康にとって有効作用であるそれ以来この考え方の基本は何一つ変わることなく、カゼや病気(sickness)は健康にとっての有効作用であるという考え方を70数年にわたって、多くの人たちに伝えて来ました。今から56年前の私が高校の時には、その当時の知り合いのドクターに顧問になっていただき、同僚や後輩、先輩その両親を集めて「自然治癒力学生会」的な自然治癒力の普及会を立上げ、自然治癒力の普及活動を行ってきました。その活動が今の「NPO法人 日本自然治癒力研究会」や「日本自然治癒医学協会」につながっています。

笑顔の女性「カゼは健康の神様」と言えるほど生命の蘇生や健康回復及び若返りに、信じられないほど驚異的な治療実績を出してくれました。そのような優れた健康高回復や若返り治療能力を、カゼは持っています。その持てる体質改善(根本的な健康回復若返り)治療能力を充分有効に発揮させなくてはなりません。私たちの人体は、実年齢より20歳以上も若返られる可能性を、幾つものシステムとして充分秘めています。

健康を回復し20歳以上若返る能力を持っていることを、先ずは知ることが必要です。

しかしながら、カゼへの対応を間違えると自然界がそうであるように、取り返しのつかないことが起こる可能性があります。

例えば、大変苦しい思いをし兼ねません。充分な注意が必要となるので、カゼの注意事項をよく読んで理解し、間違ってもダメージを受けないようにしなければなりません。

右肩上がりのライフプランその上で、カゼの持っている、世界一優れたと言える健康回復作用である自己浄化治療能力(自己浄療能力)や、若返り作用を活かして、一生涯にわたって大病や障害、その他の病苦に無縁で、幸せな人生をおくっていただきたいと思います。

鼻水程度で、1日か2日で完治するごく軽いカゼ(sickness)もあれば、1ヶ月以上もかかるカゼもあります。カゼを大きく3つに分けました。

ここでは、分かり易くイギリス風の食事に例えてみます。

モーニング ランチ ディナー

カゼの注意点 カゼの注意点2

カゼ(sickness/感染症)が、ガンを完治させた。カゼの兆候や完治期間について、また、風邪の兆候がでてから、カゼを引かずにしかも体質を改善して、上手にカゼを通り過ごすことはできるのか。その他カゼの注意点について記述したいと思います。

カゼの完治期間は何日ですか?

カゼ(病気/sickness)は、引き始めから完治するまで、幾日位を目安に気を付けたらよいでしょうか?

2週間から1ヶ月程度です

ひらめき風邪の兆候が出始めてカゼを引き完治する、この過程の認識は重要です。「カゼは健康の神様」ほどに、健康回復や若返り、ガンの解消等を視野に入れると、上手なカゼの引き方としても、大変役立つ必須条件とも思える内容を持っていると思います。

私的には、カゼを引いたかな? と思っているうちに、直ぐ治ってしまうことの方が多いようです。しかし、3日以上も寝込むような大カゼを引くことも、人それぞれケースは色々で、その時の体質度とうの状況によっても症状は余りに多様だと思います。カゼに関与するウイルスの種類も200種ほどあることも知られています。

先ずフルコースでカゼを引いた場合は、1ヶ月と見た方が良いかと思います。フルコースを4つに区分したとしましょう。

(1)ファーストステップ(1st )

引き始めはほとんどの方が気付かないと思われます。症状としては、身体が固くなる。特に毎日ヨガでもしていないと分からない。毎日ヨガを実践しているひとなら、「一寸体が硬くなったかな、おかしいな」と思える程度。ヨガを行うのが少し億劫になり休みがちになったりもします。mた、身体が冷える。

(2)セカンドステップ(2st )

立ったり座ったり、早く走ろうと思っても、身体が重くついていけない。何となく疲れやすい。アレルギーではないかと思うような、水っぱなやクシャミが出だす。

(3)サードステップ(3st )

37度ほどの発熱がでる。本格的な咳やクシャミが出だす。あおっぱなや濃いめの痰が出始める。身体も重く、少し走ったりすると途端に息が切れ気分が悪くなる。食欲が無くなり起きていても寝てもいても体中が痛く疲れはてて、脱力感が激しく力が出ない。筋力がなく、メチャクチャ辛い状態が4日から5日ほど続く。

(4)フォーステップ(4st )

多少筋力が回復し始め、1日ごとに体力が付き出してくる。未だ、少し無理をすると心臓に負担が掛かり、回復していないことが分かるが、だいぶ気分的には完治が見えて来た感が得られる。

カゼの兆候

ディナー フルコース並みの“大カゼ”を引く時は、1ヶ月ほど前から兆候が出るものです。早めに気づき、徴候を見逃さず、原因を考えうまく体質改善できれば、苦痛をやわらげ、フルコースをさけ、または、カゼを引かずにすむかもしれません。

カゼを引く3週間以上前から兆候がでます カゼは健康の神様でも辛い思いはしたくないですよね

「カゼは健康の神様」

でも、むりにカゼを引いて、辛い思いをすることはありません。

前記したように、カゼを引かずに真の健康を保てたら、当然のことながらそれがベスト。

なぜ“カゼ”を引くのか。

ストレスを感じる女性それは、食べ過ぎや過労、ストレスや睡眠不足が続くと体質が悪化して、障害が出る危険性が高まるからです。体質が悪化していなければ、カゼウイルスやインフルエンザウイルスがたくさん体内に侵入しても感染しません。体質が悪化するから体質を改善する必要あるから、人体は免疫力も含めてカゼウイルスを歓迎して自ら呼び込むのです。決して免疫力が低下するから(一見はそう思えるのは、仕方ありませんが)ではないのです。

根本的な健康回復のために体質を改善するために自己浄化治療作用(自己浄療作用)、つまり、“カゼ”を引く」のです。

動脈悪化や血流の悪化による支障や不具合を改善するために、心身の掃除や傷んだ部位の治療が必要になって、カゼを引くのです。

健康を回復するために、血管や神経、筋肉や皮膚その他全身の老化を防ぎ、若返らせて若さを保つために、ありがたいことにカゼを引くのです。

箱入りプレゼントしかも、時には末期ガンですら完治してしまうほどの、驚異的な治療能力をカゼやインフルエンザは発揮してくれます。そのような素晴らしい能力が、人体には備わっています。カゼ(インフルエンザ)ウイルスとコラボレーションして、自己浄化治療作用(自己浄療作用)を起こすシステムが、身体に備わっているので、カゼを引くことができるのです。

まさに“カゼ”は、天からの有り難いプレゼントであり、「カゼは健康の神様」です。


注意点

障害には現代医学が必要不可欠である

ドクター交通事故等、また、如何なる理由にせよ生じた障害に対しては現代医学が必要不可欠である。障害が発生した場合はいかなる理由にしろ、現代西洋医学が最も信頼できるのであって、勘違いしてはならない。

障害の場合は、理由の如何を問わず障害の原因を手術によって取り除くことや薬による対症療法が必要となることは言うまでもなく事実である。
現代西洋医学の必要性

現代西洋医学が、重要且つ必要不可欠であることは言うまでもない。繰り返しになるが、現代西洋医学は「支障や障害(defect/欠損)」に於いては不可欠であると共に、現代西洋医学を心から信奉する人たちの支えとしても、なくてはならないものと思われる。

病室また、外部及び内部の障害を問わず、例え交通事故であれ不健康体質の悪化から生じた場合であれ、または、遺伝子的障害、虚弱体質や疲労、衰弱、老衰その他諸種の原因であったとしても、その原因を一切問わず支障や障害については、現代医学を必要不可欠であることを認識しておかなければならない。

以下に、現代西洋医学の必要とする場合の詳細をさらに追加して記述することにした。

障害
  1. 自然治癒医学「真癒医学」で言う障害とは、defect⇒欠損、のことである。障害は病気とは切りはなして考える必要がある。何故なら、障害は、一刻も早い現代西洋医学の手当てや治療が重要であり不可欠であるからだ。
  2. 障害とは、交通事故を始め、あらゆる自己や原因によって起こる負傷や大怪我のことである。
  3. 火傷などからも、ひどくなると障害が諸種起こり、また、後々出ることも考え有れるので、現代西洋医学の一刻も早い手当てや治療が必要となってくる。さらに、整形外科の治療による出来る限り元の状態への回復も必要である。
火傷
  1. 手の掌の一部が1センチほど赤くなった程度は別として、部位にもよるが、外部要因によって起こる火傷なども、現代西洋医学による一刻も早い診断や治療が必要となる。
本人や周りが病気の有効性を理解していない場合現代西洋医学は必要か? 病気の有効性が理解できない人たちには現代西洋医学が必要?

理由は、本人や周りの人たちがカテゴリー1、の病気はsickness(スイックネス)や痛み、痒みはhealing language(ヒーリング言語)であり、また、健康回復への人体が自ら起こすツボ療法であるとの有効性を理解していないケースの場合です。真癒医学の話を何度か聞かれて、分かったつもりでいても、いざ苦しくなるとすっかり忘れてしまうものです。

肩凝り男性そのような場合は、病気や痛みを全て健康に有害だと思ってしまうので、自然治癒力では乗り越えられません。病気に対する恐怖心が高まり過ぎて、心身に大きなダメージを与えることも考えられるからです。

いずれにしろ精神的ダメージが心身に大小のリスクを与える為に健康回復に有効である病気が、考え方一つで病気への恐怖に心が負けてしまうため、心身に大きな害をなすことも考えられます。

熱でダウンする女性また、カゼ(病気・sickness)の諸種症状が健康回復へ、どのような貴重な有効的意味や有効的働きをたくさん持っているかが、理解できません。基本となる健康回復治癒の為に、欠かせない重要な人体の起こす自然治癒の徴候活用が分からない為に、病気有効論医学(自然治癒医学「真癒医学」)への順応が出来ないからです。

この場合、現代西洋医学が患者さんに病気の有効性を説明してくれるなら、これがベストです。全ての問題が一挙に解決するものと思われる。これが最も理想です。

全ての医療機関や医療者及び国が、病気の有効性を認め患者さんに対応したとするなら、病苦はたちまち10分の1以下に激減するものと確信します。

また同時に、副作用や医療過誤、医原病、医原病死も間違いなく激減するでしょう。

病気有効論病気の有効性(病気有効論)が理解されていないと、病気の兆候を読み取り活かすことが出来ません。しかし、「病効論」がっ分かっていれば、病気の兆候を自らも読み取り、適切な自己ツボ療法を行うことが出来ます。このようにして、不健康原因を自ら除去し、治療が必要な部位が分かるので自ら自己治療することによって、未病を未病のうちに解決できます。

普段から病気有効論をお伝えすることが必須

人体には兆候もはっきり出ます。ポイントさえ心得ていれば読み取り見分けることはた簡単です。ぜひ、修得してもらいたいと思います。長年の体験から、常に真癒医学(自然治癒医学)を学び、基本を忘れないようにしましょう。自己治療が出来れば、決して大病することはないと確信します。

お茶をするカップルしかし、病気の有効性が理解できず、病気を死に追いやる恐ろしき健康の敵と信じて、病気と戦おうとしている人が大病した時に、いきなり「自然治癒医学(真癒医学)」を実践するということは考えられないことです。そのようなことは、ないでしょう。いざという時のために、普段から徐々に自創式総合自然治療法を理解いただけるよう、情報をお伝えすることが必須かと思います。

病気の健康回復への有効性を理解できないまま、無理やり周りから言われて自創式総合自然治療法を実践させようとしてもうまく行きません。

頭を抱える女性例えば、自然治癒力(健康回復治療)が最も激しく働き出した状態、つまり、健康回復に一番効果的な状態が、最も苦痛が高まる時なのです。それを知らずに痛みを恐れ、強い薬で攻撃し自然治癒力の働き(病気)と戦って、人体だけではなく精神的にも傷害や支障の原因をつくってしまう。その繰り返しによって人体内に各種障害が発生する結果となると、この障害に対しては自然治癒力では治せないことが急激に多くなり、現代医学治療が必須条件となることをしっかりと自覚しておかなければならない。

現代西洋医学にお願いをして、病気という悪魔を撃退させる手段を強行しているつもりが、自分の心身をまともに攻撃することとなるのです。自分にとって本当は最高にありがたい健康の女神、生命の女神に戦いを仕掛け、激しく残酷極まりない戦法を駆使して攻撃し、自己を破壊して行くのです。心身に救いの手を差し伸べなければならないのに、愚か極まりないことですが、逆に自らの心身と戦い、自らの心身を激しく攻撃し大きな破壊的ダメージを与えているのが現状です。

壁ドンをする男性病気という悪魔を攻撃しているつもりが、患者さんの心身を、患者さん自身を猛攻撃して障害や死にかかわる大打撃を与えているのです。しかも、そんなことには一切気付かない。気付いていたら、自ら進んで自己の心身を攻撃してくれと依頼しないだろう。するはずがない。攻撃する方も何を行っているのかが理解できれば、決してむやみに病気と戦い、病気を滅亡させようと思う訳がない。

以上のように、病気とは、特別な感染症や遺伝子病、事故等による障害等を除いては健康回復への最も優れた有効作用であり、健康への最高に頼り甲斐のある最も優れた味方である。

自然治癒医学「真癒医学」で言う障害とはdefect⇒欠損、のことである。障害は病気とは切りはなして考える必要がある。何故なら、障害は、一刻も早い現代西洋医学の治療が重要であり不可欠であるからだ。

短命なDNA遺伝子または遺伝によって、異常や障害が発生するケースもある 老化によって自然発生的に障害が起きた時には、医学的な対応と対処が必要である 副作用や医原病による障害の発生 長期的な薬の投与による障害の発生 交通事故をはじめとする、外部的要因による障害の発生