• 日本自然治癒医学学院ロゴ
  • 資料請求ボタン
  • お電話でのお問合せ
    TEL.027-353-1277
    (日本自然治癒力研究会)

理念

「日本自然治癒医学学院」は、
「自然の摂理」を志向の基礎とし
美容整体・健康づくりヨガ療法・リンパマッサージ・智體術ツボ療法
真癒医学等を学ぶ人達の豊かな感性と人間力を培い
真癒医学の要、「自創式総合自然療法」による
「心・食・動・療・哲・環・医」7つの総合重要要因と合わせ
心身の健康快復・若返り美容・痩身の普及を通して
「健美豊和」な人生と社会づくりに貢献する。

※健美豊和とは
心身共に健康で美しく、豊かで調和のとれた、至福に充ち満ちた状態であり、そのような人生、及び社会を言う。

日本自然治癒医学学院は、心身共に健康で、美しく、豊かで、調和の取れた、至福に満ち溢れた、より多くの人達の人生や社会づくりに貢献することを理念とします。

当学院は、病気に対し、いたずらに恐怖し、苦悩することなく、安心して幸せに健康的な生活を送ることの出来る健康をつくる天才的能力が人体には元々備わっていることを、長年の体験と研鑽によって明らかにすることが出来ました。「潜在的に自己治療能力が人体に備わっている」ということに、絶大な確信を持っています。

21世紀の医学は、単に疾患を治すだけではなく、心身の健康を根本的に快復し、精神面と併せ生活面での経済も豊かで幸せな生き甲斐のもてる人生をつくり得るものではなくてはならないと考えています。

木

コンセプト

学院コンセプト:
人体は、健康快復への限りなき可能性を持っている。
人体こそ、健康づくりの天才だ!!
健康コンセプト:
元気な子供の健康づくりから
80歳は働き盛りの健康まで
真の健康づくりを目指す自然治癒学院です。
経営コンセプト:
想いは物質化し現象を生み出す。
学院の役割

真癒医学理論を学ぶことは、「自然の摂理」に順応するすべを身に付けることであり、総合的に自創式自然療法(自分で健幸をつくる健康法)を習得することです。

当学院のセミナーを受講することにより、真癒医学を理解できる力が養生されると、人体の起こすサインや状態を把握することが出来るようになります。人体には、心身の健康や幸せをつくり出す能力が初めから備わっていますが、その上手な活用方法に対しても認識を高められます。クライアント(整体やリンパマッサージ、オイルマッサージ、真健法ヨガ療法、智體術ツボ療法、真癒医学の健康相談を受ける人)自らに備わる、健康快復や健康増進、「健美豊和な人生」をつくり出すことのできる能力である自己浄化治療能力(自己浄療能力)が、何かを、先ずは学院に入学した皆様が理解し、クライアントに伝えることで、クライアント自身が、それらの能力を上手に活用して健康快復や美しい痩身、若返りを自らの力で、自らつくることができるようになるのです。

母親の胎内で、たった10ヶ月ほどで身体を全てつくることのできた人体の中には、自ら治す能力が備わっているのです。クライアント自身が持っている天与の「自己浄療能力」を活用して、最良の結果を出すことができます。当学院の願いは、先ずは、学院生となられた貴方自身に、心身共に「健美豊和(健幸)」になっていただくと共に、「健美豊和」をつくることの出来る充分な実力を持った人材になっていただくことです。また、学院は、自創式総合自然療法を指導できる人材を育てて行きます。

健康快復だけでなく
心身共に健美豊和な人生の作り方を教育できる指導者の養成

四葉のクローバー

80歳からが働き盛りの健康をつくる

●香気整体智體術と治癒の覚命

宇宙は余りにも大きく自然界は神秘とミラクルに充ちています。

自然の一部である私たちもまた、人知をはるかに越えた可能性として健康快復力や若返り、美しい痩身、健康増進や運勢のアップ能力など等、限りないほど多くの可能性を持っています。

香気整体「智體術」の特徴的効果として、一つには、病気の痛みや発熱、下痢や嘔吐、その他の諸種症状を、安易に一時的に押さえつけて、無理に止めるのではなく、根本的に癒し、さらに真の継続的健康を得られるようにする、というところにああります。不健康の原因を除去し、真の健康体に回帰させるための浄化作用としてのベースコンセプト(自然治癒医学論)を基に、その疾患を患者自身の持っている自然治癒力の働きにより、患者自らが治すものです。しかも、自然治癒力が高められることにより、同時に想いの波動が高まり、心体の生命システムが調和して活発に働くことによって、さらに自然治癒力は強化され、根本的に癒されることとなります。

水の波紋

二つには、智體術を受ける事によって、より健康になり、天寿を全うしたい、疾患を治したいと思う患者が、自ら持っている自然治癒力を正しく認識すると共に、自然治癒力を活用することによってその願いを達成し、更に健美豊和な身体を取得することができることです。

三つには、人間を孤立した存在として考えるのではなく、宇宙創造の理法とのつながりとして考え、人間を肉体と心と霊性やオーラ、さらに魂として智體術を活用することにあります。日本自然治癒医学学院では、心と食と呼吸と運動の活用と、よりよき環境づくりを通して、不健康の原因を除去し、また不健康の原因を体内に蓄積しない方法を学び実践します。決して第三者が療術等によって痛みを感じさせなくしたり、また表面的、一時的に疾患を治すというようなものではありません。誰もが自分自身の中に持っている、偉大なる「自然治癒力」によって、患者自身が自分の癒しの力を認識し、癒しの力を活用して、肉体と、心と、魂と、その霊性やオーラを浄化して癒すものです。一つの疾患を癒すことにより、肉体だけではなく心や魂までが癒されるために、過去と現在と未来を同時に、根本から治癒できます。このように、自然治癒力による癒しは、心身ともに、より健美豊和な世界を実現していくことができるというところにこそ智體術の効果の特徴があります。

※「覚命」

人間の生命が宇宙創造と流転(運行)との関わり合いの中に持っている、偉大な能力を正しく覚ることにより、生み出される大いなる改革のことです。但しこの「覚命」は健美豊和を求める命と命が相互理解と協調と統合によってのみ進められます。そのプロセスの中に癒しが生まれ、個々と全体、地球環境への総合的な健美豊和がホリスティックに推進拡大されていくべきものです。「覚命」はそうした中に自ずと改革が達成されていくという意味と、意識をもって生まれた言葉なのです。

光のたま
自然手技療法

老荘思想に「天人合一」という考え方があります。要約するならば、「創造主と人間とは天の理法を介して一体である」という意味です。天人合一の天とは、創造主、また宇宙意識等の象徴名詞です。「天」は宇宙の全てを創造し運行させていると同時に、全智、全能、普遍であって、この宇宙の全てのことを智るとともに、全てのことを可能にしてしまう力を持っています。その力はここにあって、あそこにはないというようなものではなく、あまねく普遍にどこでも必ず発揮されるものだということです。智體術の「智」とは、全智、全能、普遍の「全智の智」であり「天人合一」として天より与えられた全智、全能、普遍としての自分自身の心體(人間)を「智る」ということです。「體」とは体の旧字で、宇宙とその万物を創り出したと同じ、創造主によって創られ、全智、全能なる天の理法によって育まれ生かされている、偉大なる私たちの身体を意味します。また、創造主からさずかった真の健康を得るための叡智であり、心身一如の思考から健美豊和な心体を創り出すことのできる、叡智を身につけている、ということを智るということです。

さらには、宇宙意識波動との繋がりによって、想いを全て可能にする能力を潜在的に所有しており、心体の不健康を癒し、真の健康体に回復させる力、「自然治癒力」を身につけているということです。そのような意味で、智體術の実技とその学習を通して、智體術を施術する講師と智體術の受講者が自らの自然治癒力によって、自らの心体の不健美豊和な状態を共に癒し、健美豊和を実現するための術であり方法なのです。

「智體術」とは、創造主の意志でもある宇宙意識や、そこに顕れる法則であり、その範疇に自然治癒力が含まれるものです。「天人合一」とは古代東洋思想ですが、人間は宇宙やその大宇宙を創造した創造主と理を媒体として、「天と一体である」という意味である。人間は小宇宙といわれる。大宇宙と融合し調和し、創造主(天)とも合一なる能力を持って、自らの生命の中にこそ癒しの能力や、人間本来の姿である健美豊和な状態に自ら回帰させる能力を備え持っているとのことです。その能力は、自らが、自分自身の中にその能力のあることを認識することによって始めて、完璧に発揮されるものなのです。

私たち人間の、身体を構成する六〇兆の細胞自身が、それぞれ健康になろう、健全に働けるようにとの確固たる意志を持ち、強力な生命波動(エネルギー)を自ら惹起し、また、宇宙から全智、全能なる力を無限に受け取る事ができます。また同時に、利他の愛をもって周りの人たちに分かち与えるために、その癒しの波動を、放出することもできます。さらには創造主の想いである宇宙意識と波動交信を行い、疾患を治癒しなければならないような状況になると、奇跡としか思えないような治癒力を発揮することができるのです。それは痛みや、痒み、発熱、咳や嘔吐、カゼやその他、諸種の病気(自浄作用)までもが、不健康を真の健康に戻そうとする、自然治癒力の働きであり、そのような偉大な治癒能力を私たちの心體は天より与えられ、そして持っているのです。

このように、私たちは私たちに備わる自然治癒力の偉大さを智る必要があります。私たち自身が天としての創造主や宇宙意識と一体であり、偉大な治癒能力を、健美豊和を築く能力を自分自身の中に与えられ、自ら持っているのだということを智らねばなりません。智體術とは、このように自らの偉大な能力を智ることにより相手を生かし、また自らを生かす技法で、私たちが、私たち自身を智ることによってのみ真の健康も健美豊和をも得ることができるのです。

※老荘思想

中国、主として魏普南北朝鮮時代。(西暦200~500年代)道家思想に対する呼称。老は老子、荘は荘子を指します。 後漢末期以後、民間には道教が興り、「老子」を尊崇したが、他方知識人層には「老子」「荘子」への関心が高まり、この知識人層に広まった哲学的な道家思想を老荘思想と評しました。老子は「無為自然」を、荘子は「万物斉同」を説いたといわれています。

女性
修飾線2